
平成24年1月8日(日)、9日(月)の2日間、新春動物
健勝祈願祭がお勤めされました。連日寒さの厳しい
日が続いておりますが開始時刻が近づきますと
とても暖かな日差しが差し込みました。
祈願祭に参加されたお子様には、まず一頭ごとに、
平成24年のどうぶつの森だよりに掲載される写真の
撮影が行われました。どのお子様も大変凛々しい
お姿で撮影に臨んでおりました。
その後の法要では一頭ごと洒水(しゃすい)を行い、
お子様と飼い主様の一年の健康と安全をご祈願
致しました。

式典中はどのお子様も大変静かに
落ち着いていて、ご僧侶も「みんな
良い子達ばかりだ」と感心しておりました。
皆様には、健勝をご祈願した御守りと
お酒(ノンアルコール)と今年の干支である
辰(たつ)の判が印された『えにしの祈願札』
が授与されました。
今年一年の抱負や願いなどを記した祈願札は、
動物観音様へ納札されました。

平成23年12月10日(土)、11日(日)の二日間、
歳末動物供養祭が営まれました。前日からの
寒気の影響もあり、厳しい寒さの朝でしたが、
正午近くになると暖かく清々しい晴天となりました。
法要終了後、御僧侶より法話がございました。
その中で「働くとは、はた(傍=自分以外の人)を
楽にすることです。けっして『はた迷惑』とならない
よう何事も計画、目標をもってことにあたりましょう」
とお話しをされました。

法要初日の12/10(土)よりお空の向うのお子様への
贈り物を入れるカプセルの販売を始めました。
ご家族様が伝えたいメッセージや贈りたい品
(食べもの等)をカプセルにつめて、動物観音様のお傍
に結んで頂きました。
カプセルは贈り物の木に12/25(日)まで捧げます。
空にいるお子様にクリスマスプレゼントをしてみては
いかがでしょうか。お供物は12/26(月)にお焚き上げ致します。

平成23年9月17日(土)、18日(日)の二日間、
秋彼岸会大法要が営まれました。外は台風が
近づいている影響もあり、あいにくの空模様
でしたが、二日間共多くのご家族様にご参列
頂きました。
また、今回ご希望の方に般若心経の経本を
お貸ししました。ご覧になった方々は皆様
ご僧侶の経に合わせてお唱えされていました。

法要終了後ご僧侶より法話がございました。その
中でご僧侶は「心を鎮め、祈ることは先人達の為
だけでなく、自身の健康にも良いことと言われて
おります。お手を合わせ、祈りを捧げることできっと
お子様は皆様を癒してくれる事でしょう」とお話し
されました。
また、今年の秋彼岸会大法要では130本余りの
塔婆が建立されました。塔婆の申込みをされた
方々は皆様法話の通りに穏やかなお顔で愛する
お子様に祈りを捧げていらっしゃいました。

当日の当園入口ではふるさと茶屋さんの出店と
記念品のアニマルグッズが当たる抽選会が開催
されました。
ふるさと茶屋さんの前では多くの新鮮な野菜や
お惣菜が販売されました。ご来園頂きました皆様
足を止めてご覧になられ、大変多くの方にご購入
頂きました。
また、抽選会では様々な夏のアニマルグッズが
並びお望み通りの物を当てられた方からも
そうでない方からも「可愛らしい」、「便利」等の
お声を頂き好評を頂きました。

当日は、当園メモリアルホールにてモール犬教室
が開かれました。外はあいにくの曇り空でしたが、
開始時刻より多くの方にご参加頂きました。
ご参加頂いた方からは、「可愛い」、「うちの子に
似ている」、「難しいと思ったがちゃんと作れた」等の
喜びの声を頂き皆様満足そうなお顔で
完成した作品を眺めていらっしゃいました。

館内では今年もペットサロンシルキーさんに出店
して頂きました。今年は東日本大震災が起こり
多くのペット達も犠牲になりました。そのため
大切なペットの命を守るための様々な防災用品が
並んでいました。来園された方々は、ご自身と
ペットのために何をしたら良いのかを今一度
考える良い機会となった事と思います。

8月10日(水)~8月16日(火)の一週間、当園にて
平成23年 万灯会(まんとうえ)が営まれました。
昼間の厳しい暑さの残るなか、
灯ろうに明かりが灯ると辺りは優しい
光に包まれました。お参りにいらっしゃった方々は
皆様、灯ろうの儚くも美しい輝きにお子たちへの
想いを重ねていらっしゃいました。

13日には迎え火経が営まれました。開始前に
降っていた雨がうそのように晴れ、多くの方々が
早くからお迎えに来られました。
わんちゃんと一緒にご参列されたご家族も多く、
家族揃って天国のお子たちをお迎えに来られました。
また、塔婆を建立された方は、ご僧侶がお経をあげて
お子たちのお名前をご回向致しました。

今年からメモリアルボードを設置し、お子たちの
お写真にメッセージを添えて飾りました。
灯ろうの明かりと共に映し出される愛らしいお姿に
皆様笑顔でご覧になっていらっしゃいました。
なお、今回飾らせて頂きましたお写真と
メッセージは来春発行される「どうぶつの森だより」
に掲載させて頂きます。

今年のえにしの伝書燈には「○○ちゃんお帰り」、
「一緒におうちに帰ろう」などのメッセージが
多く記されておりました。天国のお子たちは
勿論の事、ご家族の皆様も、このお子たちのお里
帰りを心待ちにしていた、そんな様子が伺えました。
想い想いにご自宅で過ごされ、またしばらくの別れ。
ご参列された皆様は、「また、来年も帰っておいで、
楽しみにしているよ」という想いを込め、お子たちを
お見送りしておりました。

今年は梅雨も早々にあけ、夏の輝く日差しの中
盂蘭盆会大法要がお勤めされました。暑い一日と
なりましたが、ご来園された皆様にお子達が喜んで
いるかのように、どうぶつの森には、終日爽やかな
風が吹き渡っておりました。
法要終了後には、ご僧侶より法話があり、背筋を
伸ばせば心もひきしまるように、形を整えれば、心も
整ってまいります。お子達の前で手を合わせば、
次第に心も落ち着いてきます。どうぞ、その落ち
着いたお心で、お子達に皆様の想いを伝えて下さい、
とお話しされました。

8月10日(水)~8月16日(火)の間、動物観音様の
御許で行われる「万灯会」の「えにしの伝書燈」の販売
が始まりました。ご購入された方々は早速、「えにしの
伝書燈」にお子達への想いを書き記しておりました。
八月の「万灯会」当日には、皆様がそれぞれの想い
を書き記した、この「えにしの伝書燈」が参道を
優しい光で照らす事だと想います。
その光景は、きっと華やかで美しく、浄土よりお里
帰りをするお子達の良い道しるべとなるでしょう。

平成23年3月12日(土)、13日(日)の2日間、
どうぶつの森の本堂にて春彼岸会大法要が
営まれました。
2日間とも、『春うらら』という言葉がぴったり
な程に、穏やかな日差しが差し込むなか
ご参会に訪れた方々は、お子達にご焼香を
されて行かれました。
天国のお子達も、春の訪れをきっと喜んで
いることでしょう。

3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震の
翌日という事もあり、ご僧侶も法要終了後の法話で
その事に触れました。
被災された方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、
私達一人一人が、被災された方々になにが出来るか
を考え、どんなに小さな事でも構わないので実行して
下さいとお話しをされました。

新年を迎え、1月2日(日)、3日(月)の2日間に
わたり、どうぶつの森本堂にて「健勝祈願祭」が
行われました。
全国各地、寒波にみまわれる寒い一日と
なりましたが、飼い主様と一緒にご来園された
子達は、元気いっぱいにはしゃいでおりました。
祈願終了後には、ご参会されたお子達に、
今年一年健康で元気に過ごせるようにと願いが
込められた健勝祈願水と御守りが授与されました。
みんな今日のように今年一年も健康で元気に
過ごせるよう心よりお祈り申し上げます。