今年もどうぶつの森に初春を告げる「健勝祈願祭」
が本堂にて、1月2日(土)、3日(日)の2日間にわたり
行われました。
天候にも恵まれ、澄んだ青空が広がるなか、お子様
とご一緒にご参詣に訪れた皆様は、お子様が今年も
健康で元気に過ごせますようにとご祈願されました。
また、ご祈願終了後には、ご僧侶より今年一年の
御守りと祈願水、そして「えにしの祈願札」が授与され
ました。ご参詣された皆様は「えにしの祈願札」に
願い事を書き記し、動物観音様に奉納されて行かれ
ました。
平成21年も残りわずかとなった本日、どうぶつの森
本堂にて、一年を締めくくる「歳末動物供養祭」が
お勤めされました。法要終了後の法話は
「愛らしかったお子達は、皆様のお心に
深い悲しみだけを残して旅立ったのではなく
愛する事の意味、慈しむという意味を教えて
くれたのです。」というお話しでした。
平成22年も皆様のお子達が健康で元気に
過ごせますよう願いを込めた御守りの販売を
開始しました。お子達の首輪につけられる
シングルの御守りと飼い主様とお揃いの
ペアの御守りがございます。
爽やかな秋晴れのなか、「秋彼岸会大法要」が お勤めされました。 シルバーウィークの連休と重なり一任でのご供養 を多く承りました。 ご参会された方々は、読経中のご回向 (亡きお子のお名前を読みあげる)の時には、 ご家族の皆様の表情が和らいでおられました。 また、法要終了後のご僧侶の法話では、 「過去よりも、未来よりも、今という時間を大切に」 というお話しをして頂きました。
法要終了後、塔婆をお申込みになられた方々は
塔婆を本堂へご自身の手で建立をされました。
出会えた事に、また共に生活するなかで頂いた
多くの想い出に、ありがとうという感謝の想いが
込められた塔婆をご家族様の手で建立して頂き
お子達もさぞ喜んだ事でしょう。
8月23日(日) 9:00~15:00 どうぶつの森
開堂9周年記念として、ご来園された方々全員に
どうぶつの森オリジナルポロシャツノートを
進呈致しました。
第二駐車場において、ふるさと茶屋さん
による朝市が出店されました。
きんつばや柏餅、梅干やらっきょ、
新鮮な野菜が店頭に並びとても好評でした。